ホール効果測定 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2015.08.18

ホール効果測定

ホール効果測定、Hall効果測定、ヴァン・デル・パウ法、van der pauw法

 
項目 内容
試験名 ホール効果測定
手数料No  1152
分類 電気特性評価、半導体物性評価
内容 試料に電圧を印可して電流測定を行うことで抵抗率(比抵抗)を評価します。また、磁場を印可することで伝導キャリアの種類(n方/p型)の判定、キャリア量(キャリア濃度)、キャリアの移動速度(ホール移動度)を評価します。
補足説明 Van der Pauw法、ホール効果測定、サンプルサイズは5x5mm、20Kから室温まで測定可能
使用機器例 ホール効果測定装置、クライオ冷凍装置
試験対象 半導体、金属、半金属、セラミックス
備考 1試料1条件につき
担当 化学技術部、電子技術部

  • 「使用機器例」とは当試験のために使用する機器の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。
  • この他にオーダーメードでもお受けできます。




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