高速度カメラ撮影(アナログ波形データ収集装置併用) | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2015.08.19

高速度カメラ撮影(アナログ波形データ収集装置併用)

高速度カメラ撮影、スローモーション映像撮影、高速動作観察、瞬時現象観察、ハイスピードカメラ(High Speed Camera)

項目 内容
試験名 高速度カメラ撮影
手数料No 4996
分類
内容 1秒間に数百コマ~数万コマの映像を撮影し、スローモーション映像として見ることで、人の目では観察できない一瞬の動作や現象を観察します。本試験では、アナログ波形データ収集装置を併用することで、機器の制御信号や駆動電流、加速度や歪等のセンサー出力を同期した映像にして観察することができます。
補足説明 アナログ波形データの入力

4チャンネル、±10V、最大サンプリング周波数は約1MHz
(通常は撮影速度の等倍、数倍、10倍でサンプリング)

高速度カメラの主な撮影速度と映像解像度、撮影秒数

50~1,000コマ/秒(2,560×1,902画素:約5秒)
2,000コマ/秒(1,920×1,080画素:約6秒)
3,500コマ/秒(1,280×1,024画素:約6秒)
5,000コマ/秒(1,280×720画素:約6秒)
8,000コマ/秒(1,024×560画素:約6秒)
10,000コマ/秒( 768×576画素:約6秒)
50,000コマ/秒( 384×200画素:約6秒)
100,000コマ/秒( 512×72画素:約6秒)
使用機器例 ・高速度カメラ(nac MEMRECAM HX-6 カラー)
・撮影用照明装置(Lowel Pro-light 250W)
・アナログ波形データ収集装置(DT9832 4CHモデル)

試験対象 ・機械装置の動作、生産ラインの動作、振動、他
事例 切削加工(ドライ加工)の撮影(2,500コマ/秒、320×768画素)
   (力センサデータ入力 1CH、25KHz)


撮影風景

撮影画像
(力センサ波形は下の黄色いグラフ)
備考 1時間当たり
担当 電子技術部

  • 「使用機器例」とは当試験のために使用する機器の名称で、クリックすると詳細説明がご覧になれます。
  • 「手数料」とは当センター職員がお客様のご依頼を受けて試験等を実施する場合の料金です。
  • この他にオーダーメードでもお受けできます。




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