受託研究 | 神奈川県産業技術センター
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更新日:2012.07.25

受託研究

 受託研究は、皆様の研究開発をバックアップします

受託研究とは

研究・開発テーマはあるのに、設備・人員・時間・技術等が不足している時に、技術開発・製品開発及びその一部についての研究を、当センターがお受けするものです。
当センターの研究職員が、その専門知識やノウハウ、センターの設備機器を活用して課題に取り組み、皆様の研究開発を支援します。

対象

県内中小企業のほか、県外企業、大企業、団体等の依頼もお受けしています。

研究の流れ

  1. 事前打ち合わせ
    研究テーマや内容、期間、経費、研究補助者の派遣等について、当センターの研究担当者と協議していただきます。
  2. 契約
    事前の協議が整いましたら、研究依頼書を提出いただき、受託研究契約を締結します。
    研究経費(税込み)が150万円以下の場合は、契約書に代えて、手続きが簡単な受託研究承諾書にすることができます。
  3. 経費の支払い
    研究経費については、納入通知書を発行しますので、期限までに神奈川県が指定する金融機関に納付いただきます。
  4. 研究の実施
    研究経費の納付が確認でき次第、研究を開始します。
  5. 結果報告
    研究結果は、次のいずれかのうち、ご希望の方法により報告します。
    • 研究報告書による報告(内容全体を報告書としてまとめる必要がある場合など)
    • 研究結果資料による報告(結果資料、データのみでよい場合など)
    • 口頭による報告(口頭説明でよい場合など)

ご利用にあたって

  • 研究期間
    研究終了日が年度を越えることは出来ません(3月31日が最終の研究終了日となります)。
    越える場合は、再度のご契約をお願いします。
  • 研究用資材設備の提供
    お客様の資材・設備を当センターに搬入し、これを使用して研究を実施できます。
    この場合、資材設備明細書を提出いただきます。
  • 研究補助者の派遣
    お客様からの研究補助者の派遣により、研究に参加いただくことができます。
    この場合、保証書又は誓約書を提出いただきます。
  • 秘密の保持
    当センターは神奈川県の公設試験研究機関ですので、研究担当者をはじめとする職員には地方公務員法が適用され、秘密を守る義務が課されています。

注意いただきたいこと

  • 研究課題
    課題名やお客様の業種等は、当センターの刊行物に掲載されます(企業名や研究結果は除く)。
  • 知的財産権
    特許等の産業財産権は、原則として神奈川県とお客様との共有となりますが、詳細については、別途協議させていただきます。
  • 研究成果
    研究成果の公表等については、別途協議させていただきます。
  • 名義使用
    受託研究結果をパンフレット等に利用する場合は名義使用に関する項目をご覧ください。なお、利用できる情報は受託研究結果報告書に記載された内容に限ります。

お問合せ先

企画部 研究開発連携室まで




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